片平里菜 RINA KATAHIRA OFFICIAL WEBSITE

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2017.12.06

片平里菜 3rd ALBUM「愛のせい」レコメンダー企画【第25弾】

片平里菜 3rd ALBUM「愛のせい」レコメンダー企画
片平里菜に縁のある方からのアルバムの感想を毎日掲載していきます。
第25弾はthe peggies 北澤ゆうほさん(12/30更新)

里菜さんの作り出すもの全てが 柔らかくて、優しくて、強くて、儚くて、大好きです。すごく安心します。

心にギュンギュン響いてくる歌詞は、”共感できる”なんて一言で現してはいけないような気がするんです。言葉一つ一つに里菜さんのパワーが詰まっていて、自分の心の何処かにある気持ちを照らして気付かせてくれます。

このアルバムを聴き終えた時、そんな不思議なパワーを持つ里菜さんの作品に触れた人たちと今すぐ語り合いたい!!!あああっ!!!と、思って仕方がなかったです。多分わたし相当語れます。大好きです!(2回目)

北澤ゆうほ(the peggies)

初めて片平里菜さんのライブに行かせてもらってから、私はずっと大ファンです!
ライブで「最高の仕打ち」という曲をきいて、この今を乗り越えたら絶対に私は人として強くなれる!と思えたんです。
それから、ギターで片平里菜さんの曲を沢山練習するようになって、今回、私自身のデビューにも繋がったんだなと感じています。
片平里菜さんには、感謝の気持ちでいっぱいです!
そんな大好きな方でもあり、憧れの方でもある片平里菜さんの今回のアルバムは、力強く、そして、優しく。
本当の女性らしさが感じられる一枚だと思いました。
たまらなくいいです!!
本当に、皆さんに聞いて頂きたいです!
そして、片平里菜さんの素晴らしさを語り合いたいです!

片平さん!大好きです!!

足立佳奈

片平里菜さんの音楽は誰にも言えなくて自分の中でうまく消化出来なかった気持ちを形にしてくれているように感じます。誰かに話すわけでもない、誰もわかってくれそうにない、自分の中にそっとしまいこんでおいた幸せ、切なさ、怒り。放っておいたら思ったことすら忘れてしまいそうなふとした気持ちを肯定して優しく包み込んでくれます。「泣いてもいいし、怒ってもいいんだよ」。そう言ってもらえている気がして私自身沢山助けられてます。
今回のアルバムは片平里菜さんの色んな愛のかたちが表現されていて、それはときには孤独でもあるのではないでしょうか。
これから寂しいときも嬉しいときも寄り添ってくれるようなアルバムだと思います。

モモコグミカンパニー (BiSH)

言葉に込められた鮮度。
声に宿された純度。
世界を切り取る角度。
楽曲に刻み込められた自分自身の存在証明。
片平さんの表現に向かう愛と覚悟が詰まった「愛のせい」を聴いて、切れ味鋭い衝撃と、鮮やかな感動を頂きました。
同郷の音楽に取り憑かれた一仲間として最大限のリスペクトを送ります。
「最高の仕打ち」またバンドで一緒に演奏しようね。

松田晋二(THE BACK HORN)

このアルバムを聴いた女の子たちが、この曲たちを味方につけて強くあろうとする光景が見えた気がしました。
まさに私がそう思ったので。
1曲目から、完全に劇場です。
朝焼けも、部屋も、混み合った道にも出会えました。
惚気も、嫌気も全部音になって飛んでくる。
それを拒めない、というかもっと聴きたくなるのが里菜さんの音楽だなあと改めて思いました!

坂口有望

泣いてしまうのも、優しくなれないのも、
離れたくないのも、しがみついたのも、
忘れたいのに、忘れられないのも、

健気なのも、素朴なのも、誠実なのも、
何にも染まらないありのままな姿も、
心の底から叫んでいるような感情も、
弱さも、繊細さも、希望も、光も、

まっすぐ届く強い歌。
こんな歌い手、他には知らない。

LACCO TOWER Ba.塩﨑啓示

片平里菜の新曲をいつもなぜか父親のような心持ちで聴いてしまう僕は、サードアルバムに感じた大きな成長と色気に、胸が張り裂けそうになった。福島から上京した頃、世界に出て行きたいんだと話してくれた彼女の目を想い出しながら。

箭内道彦

強くてしなやかで優しい歌。この世の果てまでも歌っていくんだという強い思い。
片平里菜という一人のシンガーソングライターの真摯な姿勢に震えました。
これはもう片平里菜というジャンルだ。

亀田誠治

片平と実際に会ってから、彼女の曲を聴くことはほとんどなくなりました。それがどうしてかははっきりわからないけど、彼女の野心が目の前で燃えている姿を僕は忘れられません。負けず嫌いが作った心底強いアルバムだと思いました。

My Hair is Bad 椎木知仁

息を吸って吐くように
目を瞑って開くように
彼女の歌は本当に自然で、本当に正直で、今日も美しい。
キラッとしたところも、ツンとしたところも、ぼーっとしたところも、このアルバムのぜんぶが愛おしい。
ほら、だから、わたしってば、片平里菜という人間に、すっかり魅了されている。

もも(チャラン・ポ・ランタン)

綺麗なのに拳をギュッとしてる片平里菜の声が好きなんだよね。
今回のアルバムは、広い空の下で屋上で聴きたい感じだよ。
なんだろね、なんかね、広いんだよね、なんていうか、広い!すっごく広いアルバムだよー!これも愛のせいなのか!愛のせいなのかな!!!!!!愛のせいなんだな!なんかそんな気がしてきた!愛のせいだ!

小春(チャラン・ポ・ランタン)

愛のせい
リリースおめでとうございます。
力強く、真っ直ぐで繊細な片平里菜さんを感じることができる
かっこいい1枚です。

成田凌

里菜ちゃんの音と言葉は常に想像を超えてくる。
それでいて日常に寄り添ってくる。
この感触を何に例えよう。恋が一番近いかもしれない。

cinema staff 三島想平

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いつまでも治りかけのままの傷を沢山抱えながら人は生きているんだと思う。里菜ちゃんの新しい歌は、そんな傷の痒いところを、時に引っ掻き、時に優しく手をあてる。
「慰み」という言葉がこれほどしっくりくる音楽、久々です。

Goose house 齊藤ジョニー

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うまく吐き出せない怒りや寂しさ、そして喜びを、僕は彼女に全て見透かされてるんじゃないかって思うほどに、いつも歌にして気づかせてくれます。恥ずかしいくらい真っ直ぐで痛いくらい優しい彼女の声と言葉が好きだって事を、この作品を聴いて確信しました。こんな素晴らしい作品を生み出した彼女を妬んでしまうのも、「愛のせい」です。

WEAVER 杉本雄治

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繊細な歌詞が鮮明に浮かび、メロディと声のたわやかさに心を掴まれました。
片平さんの魅力が染み渡る1枚です!

傳谷英里香(ベイビーレイズJAPAN)

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片平さんの歌の近くにはいつも大事な人がいる。どんな悪態ついたとしても、嫌という程自分と向き合った先でも、やっぱり誰かがいなくなるのが怖いのはとても人間臭くて素敵だなと感じました。子供時代を新幹線で移動中に聴いて瞼が熱くなったのを堪えたのに、からっぽで雫が落ちてしまうほど素敵なアルバムでした。この声の心への訴求力は何なんでしょうか。是非全曲通して聴いてください。
SHE’S 井上竜馬(Key./Vo.)

片平里菜さんらしさが詰まった名盤です。女性らしい気持ちを歌ったポップな曲から、どこか懐かしさを感じるロックサウンドの曲まで、一曲一曲の片平里菜さんの声色の違いも必聴です。歌詞、サウンド、アレンジの全てにこだわりが感じられるアルバムです。ツアーで共演するのが楽しみです。
SHE’S 服部栞汰(Gt.)

前作のアルバム「最高の仕打ち」は曲の良さと表現力の高さに驚かされた、大好きなアルバムでした。今作の「愛のせい」は前作とはまたひと味もふた味もちがう、新しい片平里菜さんを感じることができました。前作を上回る振り幅の広いスリリングかつ心地いいサウンド、すっと入ってくるやさしさも叫ぶような強さも感じることができる歌。めっちゃアーティスティックで素敵です。
SHE’S 広瀬臣吾(Ba.)

このアルバムを聴いた時、まず片平里菜さんの歌の表現の多彩さに驚かされました。「lucy」のキュートな声から、「Howling wolf」の様なロックでハスキーな声まで、1枚のアルバムの中で色々な側面の片平里菜さんの歌歌を楽しめます。
また、楽器の音作りやフレーズなど、随所にアクセントとなる遊び心が入っており、聴いていてとてもワクワクする11曲でした。
SHE’S 木村雅人(Dr.)

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きっと、こんなアルバムを待っていたんだ、僕は。

これまでの彼女の歌の着地点と思っていた場所、
そこから明らかに何歩も踏み出した片平里菜の現在地。
心の叫びが飛び込んできた。

楽曲アレンジと生演奏も見事で、言葉だけでは語りきれない
里菜ちゃんの揺れ動く心の中を補完してくれるように響く。

シングル曲で馴染んでいたつもりの「なまえ」や「結露」もこんなに聴こえ方が変わるなんて!!

あっという間に全曲聴き終わってはもう一度聴き始める。
さらに多くの人たちが、彼女の表現に魅了されることでしょう。

里菜ちゃん、東京の暮らしはどうですか。
新しいアルバム、とってもいい。完成おめでとう。

茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)

howl

大事な人を大事に出来るのは愛のおかげ。
でも大事な人を傷付けてしまうのは愛のせい。
愛一つでどっちにも転べるんだから、まったくもって難しいものです。
「愛のせい」の最後、歌詞にも載っていないこういう声を、ちゃんと聴き取ってあげられるような男になりたいものです。このアルバムを10年前から聴けてたら、もっと女心の分かる、いい男になれてただろうなあ。

HOWL BE QUIET 竹縄航太

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みずみずしい歌の世界に癒される。
大好きな歌声。

Salyu

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片平さんの力強くてどこかスモーキーな歌声を存分に楽しめる一枚だと思います!
楽器の生感を生かしたサウンドアレンジも素敵です!

GLIM SPANKY

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誰にも触れられたことのなかった、胸の真ん中辺りにある一本の琴線が震えたのを感じる。ああ、そういえば僕が6年前に彼女の歌をはじめて聴いた時にもこの感覚があった。それがまた同い年というのだから完全に降伏、旗を振ったまま停止ボタンは押せなかった。

そんな彼女から届いた新作「愛のせい」は楽曲のバリエーションが豊かであるのに対してバックバンドの世界観には統一性があって聴いていて楽しかった。デビューしてつまらん量産型女性シンガーになられたら嫌だなあと思っていたのに、彼女はまだまだ挑戦を続けている。根がロック。いつかツーマンで闘いたいと思わされる1枚でした。wash brain〜。

Halo at 四畳半 渡井翔汰

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里菜ちゃんの歌声、歌詞にいつも胸がきゅーっとなる。なんというか絞られる感じかなぁ。
悲しくなるのも、嬉しくなるのも、嫉妬もわがままも、忙しいけど女の子で良かったなって思える。
このアルバムの素晴らしさを誰かと共有したくて、でも独り占めしたい。
私にとっての御守りみたいなアルバムになりました。

すぅ(SILENT SIREN)

なんでもお見通しなのって強がってもやっぱり愛されてるか不安になって
そうやって揺れ動く繊細な女の子の恋心を耳に残るフレーズで歌ってくれる代弁者
恋をしていても恋が終わっても、恋をしていなくてもなぜかしっかり励まされる
そんなアルバム
一曲目からインパクトがすごい!

ひなんちゅ(SILENT SIREN)

強さと凛々しさ、柔らかく繊細な内側。
剥き出しの感情に触れた気がしてドキッとしました。
めちゃくちゃ共感…!!
ずっとリピートしてます。
りなちゃんの歌声と音楽にはすごいパワーがある!
すべての女の子の味方だなぁ。

ゆかるん(SILENT SIREN)

私は「煙たい」で里菜ちゃんを知ってから里菜ちゃんの歌声と言葉ひとつひとつが大好きです。
アルバム「愛のせい」は、恋愛をすると女の子はこうなる、がぎっしり詰め込まれていました。
「愛のせい」では相手が好きだから無防備になって傷つけ合ってしまうことに強く共感したし、
「異例のひと」では届かない恋をしてたくさん感情を振り回された時のことを思い出しました。(笑)
今恋愛してる人にも、過去に恋愛していた人にも是非聴いて欲しいそんなアルバムでした。

あいにゃん(SILENT SIREN)

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アルバムリリースおめでとうございます!
一曲目から鳥肌が立ち、里菜ちゃんの様々な表情を感じ、言葉一つ一つが心に刺さり、里菜ちゃんが見ている景色を一緒に見ているみたいなアルバムでした。
弾き語りの「なまえ」ではナチュラルなアコースティックなサウンドを味わえ、リード曲の「異例のひと」は今までの里菜ちゃんのサウンドと一味違ったドリーミーなトラックが新鮮で何度もリピートして聴いています。とにかく言葉に表せないくらい最高なアルバムでした!

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メインアー写

クソみたいな恋愛ソングばかり世に溢れ、おれの耳はただれ気味だったが、このアルバムで救われた。
歌う覚悟が別格。

スガ シカオ

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“愛のせい”リリースおめでとうございます!
相変わらず声色の振り幅がすごくて、ズルい。
冷え切った体に温かさが浸透していくみたいな柔らかい声から不良チックなアプローチまで。
どの曲も本当に格好良い。”異例のひと”が特にお気に入り。
また一緒にライブしようね!すき!

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